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福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチーム [私たちに出来ること]
未曾有の大災害となった東日本大震災から、もうすぐ11か月が経とうとしています。
阪神・淡路大震災で被災した私は、あの時に経験した死の恐怖を思い出し、
東日本大震災で被災された方々も、どんなにか恐ろしかったろうと
心が震えました。
しかも、震災だけでなく、今なお続く「放射能汚染」という状況。
この私たちの問題に、私たちはどう関わっていくのか。
学び、知り、自分たちの身を守ることはもちろん、
放射能汚染が広がる地域に、何かしらの手を差し伸べられたらと思います。
そこで、「福島ハーメルン・プロジェクト」の活動理念に共鳴し立ち上げられた
「福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチーム」を紹介したいと思います。

「福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチーム」のHPより抜粋
福島ハーメルン・プロジェクトについて
-子どもたち・母親の一時避難・疎開をサポート
福島ハーメルン・プロジェクトは、放射能汚染が広がる福島から、子どもを避難・疎開させるための情報や具体的な活動を、保護者や妊婦の方に知らせ、福島の母と子を被曝から守る活動をしています。「福島に留まりあれこれ心配するよりも、一時避難して、一休みしながら、これからのことを考えましょうと」と、このプロジェクトは被災者に呼びかけています。
福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチームの活動
福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチームは、福島から母と子、若者たちを避難させるプロジェクトの理念に共鳴し、さまざまな支援活動を行います。
---
この、さまざまな支援活動では、情報の提供や募金という形だけではなく、
持続可能な新しい支援の形を提案しています。
「福島ハーメルンPJ ジョイントナイト」(HPより抜粋)
福島ハーメルンPJ ジョイントナイトは、資金集めのためのパーティーです。またジョイントチームオリジナルのTシャツ、トレーナーなども販売し、それらも避難する資金に活用します。福島ハーメルンPJ ジョイントナイトは、役割によって3通りの貢献方法があります。
1.会場の提供者(オーナー)
パーティーを開く会場を提供してくれる店のオーナーなど
2.飲み物の提供者(プレゼンター)
パーティーで使う飲み物(例えばワイン)、デザートなどを店に提供してくれる個人・団体
3.パーティー参加者(ゲスト)
パーティーに参加し、プレゼンターから提供された飲み物やケーキなどを消費するゲスト
パーティーは自由な形式で開いていただけます。店でなくても、自宅での個人パーティーでもいいですし、店の経営者なら、通常の営業時間に、飲み物提供者から提供されたアルコールなどを使うことで、活動に参加できます。条件はただ1つ。プレゼンターが用意した酒類などを販売し、その売り上げを私たちに寄附してもらうことです。あとは通常の店舗経営、パーティーをやっていただけます。
---
難しいことは何もありません。
私も出来ることから始めてみたいと思います。
この活動に興味をもたれた方は、ぜひ、参加していただければと思います。
また、このような活動があることを周りの方にお知らせ頂ければと思います。
「福島ハーメルン・プロジェクト」
「福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチーム」についての詳細は、各ホームページをご確認ください。
*福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチームHP
http://www.hamelnjoint.com/
*福島ハーメルン・プロジェクトHP
http://www.hamelnproject.com/
最後に。
「出来ることを出来る範囲でする」を念頭に、一人ひとりが稼げる社会を構築し、
一人ひとりが社会貢献に携わるプロジェクトを構築することによって、
何かに依存しない、自立した個人、連帯する人間関係を提案できればと思っています。
私たちの子どもたちがいつか大人になり、社会にでた時、
自立し連帯がもてる、人・社会の中で生きていることを願って。
阪神・淡路大震災で被災した私は、あの時に経験した死の恐怖を思い出し、
東日本大震災で被災された方々も、どんなにか恐ろしかったろうと
心が震えました。
しかも、震災だけでなく、今なお続く「放射能汚染」という状況。
この私たちの問題に、私たちはどう関わっていくのか。
学び、知り、自分たちの身を守ることはもちろん、
放射能汚染が広がる地域に、何かしらの手を差し伸べられたらと思います。
そこで、「福島ハーメルン・プロジェクト」の活動理念に共鳴し立ち上げられた
「福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチーム」を紹介したいと思います。

「福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチーム」のHPより抜粋
福島ハーメルン・プロジェクトについて
-子どもたち・母親の一時避難・疎開をサポート
福島ハーメルン・プロジェクトは、放射能汚染が広がる福島から、子どもを避難・疎開させるための情報や具体的な活動を、保護者や妊婦の方に知らせ、福島の母と子を被曝から守る活動をしています。「福島に留まりあれこれ心配するよりも、一時避難して、一休みしながら、これからのことを考えましょうと」と、このプロジェクトは被災者に呼びかけています。
福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチームの活動
福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチームは、福島から母と子、若者たちを避難させるプロジェクトの理念に共鳴し、さまざまな支援活動を行います。
---
この、さまざまな支援活動では、情報の提供や募金という形だけではなく、
持続可能な新しい支援の形を提案しています。
「福島ハーメルンPJ ジョイントナイト」(HPより抜粋)
福島ハーメルンPJ ジョイントナイトは、資金集めのためのパーティーです。またジョイントチームオリジナルのTシャツ、トレーナーなども販売し、それらも避難する資金に活用します。福島ハーメルンPJ ジョイントナイトは、役割によって3通りの貢献方法があります。
1.会場の提供者(オーナー)
パーティーを開く会場を提供してくれる店のオーナーなど
2.飲み物の提供者(プレゼンター)
パーティーで使う飲み物(例えばワイン)、デザートなどを店に提供してくれる個人・団体
3.パーティー参加者(ゲスト)
パーティーに参加し、プレゼンターから提供された飲み物やケーキなどを消費するゲスト
パーティーは自由な形式で開いていただけます。店でなくても、自宅での個人パーティーでもいいですし、店の経営者なら、通常の営業時間に、飲み物提供者から提供されたアルコールなどを使うことで、活動に参加できます。条件はただ1つ。プレゼンターが用意した酒類などを販売し、その売り上げを私たちに寄附してもらうことです。あとは通常の店舗経営、パーティーをやっていただけます。
---
難しいことは何もありません。
私も出来ることから始めてみたいと思います。
この活動に興味をもたれた方は、ぜひ、参加していただければと思います。
また、このような活動があることを周りの方にお知らせ頂ければと思います。
「福島ハーメルン・プロジェクト」
「福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチーム」についての詳細は、各ホームページをご確認ください。
*福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチームHP
http://www.hamelnjoint.com/
*福島ハーメルン・プロジェクトHP
http://www.hamelnproject.com/
最後に。
「出来ることを出来る範囲でする」を念頭に、一人ひとりが稼げる社会を構築し、
一人ひとりが社会貢献に携わるプロジェクトを構築することによって、
何かに依存しない、自立した個人、連帯する人間関係を提案できればと思っています。
私たちの子どもたちがいつか大人になり、社会にでた時、
自立し連帯がもてる、人・社会の中で生きていることを願って。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます! [ボクの日記(2ヶ月)]
もう1月も終わりそうですが。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます~!
ご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。
年始から祖父が何針も縫うような大怪我をしたり、
長い間、病気療養中だった主人の父が亡くなったりと
今年に入ってから自分の育児関係や母乳トラブル以外にも色々とありすぎて、
落ち着く暇なく今日になってしまいました。
それから。年末年始は、慣れない育児のストレスに頻繁なおっぱいトラブルが重なって
ちょっと、いや、かなりなノイローゼ気味で、失礼いたしました(^^;)
今、あの時の自分を思い出しても、取り乱し過ぎたなと。
家族にも心配をかけて申し訳なかったなぁ。
こちらでも、皆さんに温かい言葉や、心強いアドバイス、また相談にのって下さるという言葉が
とてもありがたく、嬉しかったです。
ありがとうございました。
今は、おっぱいも、私自身も、少し落ち着いてきました。
一昨日もおっぱいが詰まって、腫れて痛みが出たものの、
落ち着いて対処することができました。少し成長~?(^^)
「心の詰まりは、おっぱいの詰まり」につながるようで、
どうにか出来るさ!と思えれば、急におっぱいも落ち着いてきてくれた様子で。
不思議ですが。
それと、おっぱいが詰まるのが怖くて、食事も満足にとれなくなっていましたが、
もう、極端な食事制限もストレスになるので止めて、色々と食べることにしました。
「何食べても詰まらない」と自分に言い聞かせて!
さすがに、油分と糖分にはちょっと気をつけていますが、
たまには甘いものだって食べちゃうもん♪
しかし、とってもお腹が空くのです~(^^;)
授乳するとお腹が減るとは聞くけれど、まさかストレスで過食???
食べ過ぎると母乳を作り過ぎるらしいけど、満足するまで食べたいしなぁ。
・・・つまらないことで悩んでます(^^;)
そんな母とはうってかわって。
たっくんは元気そのもの!
体重もぐんぐん増えて、身長もおっきくなってきました☆
目で物を追ったり、「あー」とか「うー」とかお話したり、
自分のお手手もちゅぱちゅぱ上手に吸うようになりました。
うつぶせにすると暫くの間、頭を持ちあげて周りを見回したりするようにもなりました。
気づかないうちに、どんどん成長していってるんですねぇ。
今はまだ、辛いことも多いけど、あっという間にこの授乳時期も終わっちゃうんだろうな。
早く楽しめるようになると良いなぁ。
皆さま、今年もどうぞ宜しくお願いいたします♪
遅ればせながら、明けましておめでとうございます~!
ご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。
年始から祖父が何針も縫うような大怪我をしたり、
長い間、病気療養中だった主人の父が亡くなったりと
今年に入ってから自分の育児関係や母乳トラブル以外にも色々とありすぎて、
落ち着く暇なく今日になってしまいました。
それから。年末年始は、慣れない育児のストレスに頻繁なおっぱいトラブルが重なって
ちょっと、いや、かなりなノイローゼ気味で、失礼いたしました(^^;)
今、あの時の自分を思い出しても、取り乱し過ぎたなと。
家族にも心配をかけて申し訳なかったなぁ。
こちらでも、皆さんに温かい言葉や、心強いアドバイス、また相談にのって下さるという言葉が
とてもありがたく、嬉しかったです。
ありがとうございました。
今は、おっぱいも、私自身も、少し落ち着いてきました。
一昨日もおっぱいが詰まって、腫れて痛みが出たものの、
落ち着いて対処することができました。少し成長~?(^^)
「心の詰まりは、おっぱいの詰まり」につながるようで、
どうにか出来るさ!と思えれば、急におっぱいも落ち着いてきてくれた様子で。
不思議ですが。
それと、おっぱいが詰まるのが怖くて、食事も満足にとれなくなっていましたが、
もう、極端な食事制限もストレスになるので止めて、色々と食べることにしました。
「何食べても詰まらない」と自分に言い聞かせて!
さすがに、油分と糖分にはちょっと気をつけていますが、
たまには甘いものだって食べちゃうもん♪
しかし、とってもお腹が空くのです~(^^;)
授乳するとお腹が減るとは聞くけれど、まさかストレスで過食???
食べ過ぎると母乳を作り過ぎるらしいけど、満足するまで食べたいしなぁ。
・・・つまらないことで悩んでます(^^;)
そんな母とはうってかわって。
たっくんは元気そのもの!
体重もぐんぐん増えて、身長もおっきくなってきました☆
目で物を追ったり、「あー」とか「うー」とかお話したり、
自分のお手手もちゅぱちゅぱ上手に吸うようになりました。
うつぶせにすると暫くの間、頭を持ちあげて周りを見回したりするようにもなりました。
気づかないうちに、どんどん成長していってるんですねぇ。
今はまだ、辛いことも多いけど、あっという間にこの授乳時期も終わっちゃうんだろうな。
早く楽しめるようになると良いなぁ。
皆さま、今年もどうぞ宜しくお願いいたします♪
気づけば大晦日ですねぇ。 [ボクの日記(1ヶ月)]
クリスマスの晩におっぱいトラブルをおこしてから、
1日おきに新たなトラブルがおこって、肉体的にも辛いけれど
精神的にすっかり疲れ果ててマス・・・(TT)
昨日、一昨日と、ケアをしていただいたので
少しは落ち着きを取り戻しましたが、
なかなかトラブルが解消できずで、痛くて辛い。
そんな時に限って、たっくんがぐずって大泣き。
ママも一緒に泣きたくなっちゃう。
気持ちに余裕がないために、なかなか皆さんのところにも訪問できずにいて。
すみません。。
気づけば今日は大晦日。
皆さま、今年もお世話になりました。
見に来て下さった方、Niceを下さった方、暖かいコメントを下さった方。
本当にありがとうございます。
引き続き、来年も宜しくお付き合いくださいませ。
私も何とかここを乗り越えて、来年も頑張っていきたいと思います♪
どうぞ良いお年をお迎えくださいね☆
たっくんが大泣きしだしたので、失礼します!
1日おきに新たなトラブルがおこって、肉体的にも辛いけれど
精神的にすっかり疲れ果ててマス・・・(TT)
昨日、一昨日と、ケアをしていただいたので
少しは落ち着きを取り戻しましたが、
なかなかトラブルが解消できずで、痛くて辛い。
そんな時に限って、たっくんがぐずって大泣き。
ママも一緒に泣きたくなっちゃう。
気持ちに余裕がないために、なかなか皆さんのところにも訪問できずにいて。
すみません。。
気づけば今日は大晦日。
皆さま、今年もお世話になりました。
見に来て下さった方、Niceを下さった方、暖かいコメントを下さった方。
本当にありがとうございます。
引き続き、来年も宜しくお付き合いくださいませ。
私も何とかここを乗り越えて、来年も頑張っていきたいと思います♪
どうぞ良いお年をお迎えくださいね☆
たっくんが大泣きしだしたので、失礼します!
クリスマス☆プレゼント [ボクの日記(1ヶ月)]
皆さん、楽しいクリスマスを過ごされたでしょうか?
今年はたっくんも生まれたばかりだし、食事制限をしているのもあり、
外にも行けず、チキンもケーキもたべれず・・・(TT)
なぜ食事制限をしているかというと、
頻繁にオッパイトラブルにみまわれておりまして(^^;)
どうしても母乳で育てる!!と意気込んでいたわけでもないのですが、
産んだ大学病院が母乳育児を大いに推奨していたのと、
たまたま母乳の出が良かったのもあり。
NICUにいるたっくんにひもじい思いをさせたくなくって頑張って搾乳していたら
有難いことに、母乳オンリーでいけるほどになった、のですが!
たくさん出るようになったら、お乳の通り道が細いがために詰まったり、
お乳の飲み残しが残ったりで、オッパイがパンパンに腫れたり、ガチガチに固くなったり。
この状態を乳腺炎(予備軍)というのですが、もう痛くて痛くて。
私はまだ経験していませんが、酷くなると熱が出たり、
最後には外科的処置が必要になったりすることもあるらしく。
なのでガチガチのしこりができると、痛いのもあって、不安で不安で。
まるで、孤島に一人で遭難してしまったぐらいの精神状態になってしまいます。
では、どうしたらいいか?というと、
お乳を詰まらせないことが重要になってくるというわけで、
ちまたでよく言われるように、食事を和食中心の粗食にして、乳腺炎の予防に努めているのです。
もち米・ナッツ類・油・砂糖・乳製品・卵・肉類・脂の多い養殖魚や青魚などなど
食べない方がよいとされているのですが、
大好きなパンも、スイーツも、食べられないのはストレス・・・(^^;)
でもオッパイ痛いの嫌だし・・・。
ということで、毎食、ご飯に味噌汁とか、茹で野菜、蒸し野菜、焼き野菜、白身魚、納豆・・・
なんていう感じに頑張っているのに。
どうしても詰まっちゃうんです。はぁ。
疲れなどからも詰まるらしいから、なかなか予防できないんだろうけど。
で、最近。
民間療法のキャベツシップやら、ジャガイモシップやらと併せて、
牛蒡子(ゴボウシ)という、にが~い漢方薬を煮出して飲みだし、
なかなか良い調子~♪ だったのですが。
なんと、クリスマスの夜中3時にまたまたしこりがぁ~(**)
なんで?なんで?と、どーんっと落ち込みましたが、気を取り直して、たっくんに授乳。
最近ますますグビグビ飲むようになったたっくん。
しばらくして、たっくんがオッパイから顔を離した瞬間に、詰まっていたらしいところから
シャーっと噴水状にお乳が噴き出して、あっという間にしこりが無くなっちゃいました♪
たっくんさまさま~☆
たっくんから素敵なクリスマスプレゼントを貰ったようで、
どーんっと落ち込んだ気持ちが、あっという間に軽くなりました(^^)
ありがとう、たっくん!
翌日、ママからたっくんに、初めてのクリスマスプレゼント☆
腕につける、クマさんのガラガラです。

まだしばらくは、もしかしたら卒乳まで?!、
様々なオッパイトラブルに見舞われるかもしれませんが、たっくん、
ママと二人三脚でよろしくネ♪
あ~、それにしても辛いデス(^^;)
今年はたっくんも生まれたばかりだし、食事制限をしているのもあり、
外にも行けず、チキンもケーキもたべれず・・・(TT)
なぜ食事制限をしているかというと、
頻繁にオッパイトラブルにみまわれておりまして(^^;)
どうしても母乳で育てる!!と意気込んでいたわけでもないのですが、
産んだ大学病院が母乳育児を大いに推奨していたのと、
たまたま母乳の出が良かったのもあり。
NICUにいるたっくんにひもじい思いをさせたくなくって頑張って搾乳していたら
有難いことに、母乳オンリーでいけるほどになった、のですが!
たくさん出るようになったら、お乳の通り道が細いがために詰まったり、
お乳の飲み残しが残ったりで、オッパイがパンパンに腫れたり、ガチガチに固くなったり。
この状態を乳腺炎(予備軍)というのですが、もう痛くて痛くて。
私はまだ経験していませんが、酷くなると熱が出たり、
最後には外科的処置が必要になったりすることもあるらしく。
なのでガチガチのしこりができると、痛いのもあって、不安で不安で。
まるで、孤島に一人で遭難してしまったぐらいの精神状態になってしまいます。
では、どうしたらいいか?というと、
お乳を詰まらせないことが重要になってくるというわけで、
ちまたでよく言われるように、食事を和食中心の粗食にして、乳腺炎の予防に努めているのです。
もち米・ナッツ類・油・砂糖・乳製品・卵・肉類・脂の多い養殖魚や青魚などなど
食べない方がよいとされているのですが、
大好きなパンも、スイーツも、食べられないのはストレス・・・(^^;)
でもオッパイ痛いの嫌だし・・・。
ということで、毎食、ご飯に味噌汁とか、茹で野菜、蒸し野菜、焼き野菜、白身魚、納豆・・・
なんていう感じに頑張っているのに。
どうしても詰まっちゃうんです。はぁ。
疲れなどからも詰まるらしいから、なかなか予防できないんだろうけど。
で、最近。
民間療法のキャベツシップやら、ジャガイモシップやらと併せて、
牛蒡子(ゴボウシ)という、にが~い漢方薬を煮出して飲みだし、
なかなか良い調子~♪ だったのですが。
なんと、クリスマスの夜中3時にまたまたしこりがぁ~(**)
なんで?なんで?と、どーんっと落ち込みましたが、気を取り直して、たっくんに授乳。
最近ますますグビグビ飲むようになったたっくん。
しばらくして、たっくんがオッパイから顔を離した瞬間に、詰まっていたらしいところから
シャーっと噴水状にお乳が噴き出して、あっという間にしこりが無くなっちゃいました♪
たっくんさまさま~☆
たっくんから素敵なクリスマスプレゼントを貰ったようで、
どーんっと落ち込んだ気持ちが、あっという間に軽くなりました(^^)
ありがとう、たっくん!
翌日、ママからたっくんに、初めてのクリスマスプレゼント☆
腕につける、クマさんのガラガラです。

まだしばらくは、もしかしたら卒乳まで?!、
様々なオッパイトラブルに見舞われるかもしれませんが、たっくん、
ママと二人三脚でよろしくネ♪
あ~、それにしても辛いデス(^^;)
今年最後の通院終了! [ボクの日記(1ヶ月)]
16日の金曜日は、たっくんの新生児フォローと、シナジスの予防注射のため
またまた大学病院に行ってきました。
先週、1ヶ月健診が済んだとこですが、今週もまた体重測定から。
真っ裸にするので、おしっこを飛ばさないかとドキドキ。
・・・思いっきりやっちゃってくれました(^^;)
洋服を脱ぐところでおしっこを飛ばし、
体重計の上では大きい方をブリリとやって。
身長などを計るところは何とかクリアできたものの、
最後に洋服を着るところで、お乳をゲホッと吐きもどし。
あまりにも見事な汚しっぷりに、看護師さんには「すみません~」と謝りつつも
大笑いしてしまいました。
息子よ、派手にやりましたな~(^^;)
測定の方は、またまた順調に数値を伸ばして
ぐんぐん成長中なたっくんであります♪
診察も異常なく順調とのこと。
まぁ、1週間前に診察してもらったところだったし、新生児フォローはあっという間に終了。
予防注射も済んだので、先ほどからお腹がすいてご機嫌ななめなたっくんを連れて
授乳室にむかいました。
ここで驚く光景に出合ってしまいました。
病院の授乳室は、個室無しの1部屋だけの授乳室です。
この授乳室では、もちろん、ママたちが赤ちゃんのオシメを換えたり、
おっぱいやミルクをあげたりしているのですが、
そこに何の躊躇もなく、おじさんが乗り込んできたのです???
1歳過ぎぐらいのお孫さんでしょうか。その女の子を連れて、
おばあちゃんとおじいちゃんの二人が、オムツ換えをしに授乳室に入ってきたのです。
急に耳に飛び込んできた男性の声にびっくりし、
これまたここに居るはずのない男性の姿にびっくりし過ぎて、
思わず2度見、3度見してしまった私。
そんなことにも気付かずに、「さ~、○○ちゃん、オムツ換えましょうね~」と
楽しそうに音のなるおもちゃで女の子をあやすおじいちゃん。
いやいや、ココは女性オンリーな場所ちゃいますん?!
授乳しようと、おっぱい丸出しにしてたらどうすんの!!!
たまたま授乳しているママがいなかったのが幸いでしたが、
思いっきり普通に入ってきて、当然のように授乳室で過ごしている姿に
きっといつも何処の授乳室にでも入ってるんやろうなぁと、ちょっと神経を疑ってしまいました。
オムツ換えはおばあちゃんがやってたし、おじいちゃんは外で待ってるべきでしょう。
私はまだ、病院の授乳室しか使ったことがないのですが、
男性が入ってくるのは普通なのかな?
確かに入口には「男性入室禁止」とは書いてなかったけど・・・。
なんだかよく分からなくなってきました。
違うのかなぁ?
授乳室に男性が普通に入ってくるなら、授乳ケープとかを用意しなくてはいけませんね。
さてさて。
今日のたっくんは、最近よく笑ってくれるようになったのでパチリ☆
だんだんと表情豊かになってきました~♪
ほっぺもますますぷりぷりに(^^)
またまた大学病院に行ってきました。
先週、1ヶ月健診が済んだとこですが、今週もまた体重測定から。
真っ裸にするので、おしっこを飛ばさないかとドキドキ。
・・・思いっきりやっちゃってくれました(^^;)
洋服を脱ぐところでおしっこを飛ばし、
体重計の上では大きい方をブリリとやって。
身長などを計るところは何とかクリアできたものの、
最後に洋服を着るところで、お乳をゲホッと吐きもどし。
あまりにも見事な汚しっぷりに、看護師さんには「すみません~」と謝りつつも
大笑いしてしまいました。
息子よ、派手にやりましたな~(^^;)
測定の方は、またまた順調に数値を伸ばして
ぐんぐん成長中なたっくんであります♪
診察も異常なく順調とのこと。
まぁ、1週間前に診察してもらったところだったし、新生児フォローはあっという間に終了。
予防注射も済んだので、先ほどからお腹がすいてご機嫌ななめなたっくんを連れて
授乳室にむかいました。
ここで驚く光景に出合ってしまいました。
病院の授乳室は、個室無しの1部屋だけの授乳室です。
この授乳室では、もちろん、ママたちが赤ちゃんのオシメを換えたり、
おっぱいやミルクをあげたりしているのですが、
そこに何の躊躇もなく、おじさんが乗り込んできたのです???
1歳過ぎぐらいのお孫さんでしょうか。その女の子を連れて、
おばあちゃんとおじいちゃんの二人が、オムツ換えをしに授乳室に入ってきたのです。
急に耳に飛び込んできた男性の声にびっくりし、
これまたここに居るはずのない男性の姿にびっくりし過ぎて、
思わず2度見、3度見してしまった私。
そんなことにも気付かずに、「さ~、○○ちゃん、オムツ換えましょうね~」と
楽しそうに音のなるおもちゃで女の子をあやすおじいちゃん。
いやいや、ココは女性オンリーな場所ちゃいますん?!
授乳しようと、おっぱい丸出しにしてたらどうすんの!!!
たまたま授乳しているママがいなかったのが幸いでしたが、
思いっきり普通に入ってきて、当然のように授乳室で過ごしている姿に
きっといつも何処の授乳室にでも入ってるんやろうなぁと、ちょっと神経を疑ってしまいました。
オムツ換えはおばあちゃんがやってたし、おじいちゃんは外で待ってるべきでしょう。
私はまだ、病院の授乳室しか使ったことがないのですが、
男性が入ってくるのは普通なのかな?
確かに入口には「男性入室禁止」とは書いてなかったけど・・・。
なんだかよく分からなくなってきました。
違うのかなぁ?
授乳室に男性が普通に入ってくるなら、授乳ケープとかを用意しなくてはいけませんね。
さてさて。
今日のたっくんは、最近よく笑ってくれるようになったのでパチリ☆
だんだんと表情豊かになってきました~♪
ほっぺもますますぷりぷりに(^^)
今日は予定日。だった日 [ボクの日記(1ヶ月)]
今日は、出産予定日、だった日です。
思い出してみると、妊娠の初期の頃は、出産予定日が近づいたら
きっとドキドキしながら今日かな明日かなと、陣痛が来るのを待つんだろうな~、
などと、ぼんやりと想像して、楽しみにしていたものです。
イタタ・・・とか言いながら病院に行って、なんとか陣痛を乗り切って
主人と一緒に生まれる瞬間を味わって、カンガルーケアとかもしちゃうんだろうなぁ~
なんて。
まさか、予定日の1ヶ月以上も前に突然の帝王切開で産んじゃうなんて、想像もしなかったな(^^;)
なんかそう思うと、毎日おっぱいをあげたり、お風呂に入れたり、あやしたりしている
今の状況がとても不思議に思えてきてしまう。
まぁでも、たっくんが生まれてから今日までのこの1ヶ月と1週間ばかり。
色々あったけど、実際に触れ合える時間が早く持てたのは、ある意味良かったかもね~
などと、良いように思えるようになりました♪
普通に予定日より少し遅れて出産してたら、家に帰ってきたらクリスマス、あらもう年末?!
年明けちゃうね~、とバタバタしてただろうね(^^)なんて。
とは言え、ゆっくり、とはなかなかいかないだろうけど、
幾分か落ち着いた状態で、家族そろって皆でクリスマスとお正月を過ごせるのも
ちょっと楽しみではあります♪
今日はたっくん、お得意のおちょぼ口でパチリ写真☆
いったいいつの間に?どこで覚えたんだろうね~(^^;)

色んな面白顔で、周囲を和ませてくれるたっくんであります♪
思い出してみると、妊娠の初期の頃は、出産予定日が近づいたら
きっとドキドキしながら今日かな明日かなと、陣痛が来るのを待つんだろうな~、
などと、ぼんやりと想像して、楽しみにしていたものです。
イタタ・・・とか言いながら病院に行って、なんとか陣痛を乗り切って
主人と一緒に生まれる瞬間を味わって、カンガルーケアとかもしちゃうんだろうなぁ~
なんて。
まさか、予定日の1ヶ月以上も前に突然の帝王切開で産んじゃうなんて、想像もしなかったな(^^;)
なんかそう思うと、毎日おっぱいをあげたり、お風呂に入れたり、あやしたりしている
今の状況がとても不思議に思えてきてしまう。
まぁでも、たっくんが生まれてから今日までのこの1ヶ月と1週間ばかり。
色々あったけど、実際に触れ合える時間が早く持てたのは、ある意味良かったかもね~
などと、良いように思えるようになりました♪
普通に予定日より少し遅れて出産してたら、家に帰ってきたらクリスマス、あらもう年末?!
年明けちゃうね~、とバタバタしてただろうね(^^)なんて。
とは言え、ゆっくり、とはなかなかいかないだろうけど、
幾分か落ち着いた状態で、家族そろって皆でクリスマスとお正月を過ごせるのも
ちょっと楽しみではあります♪
今日はたっくん、お得意のおちょぼ口でパチリ写真☆
いったいいつの間に?どこで覚えたんだろうね~(^^;)
色んな面白顔で、周囲を和ませてくれるたっくんであります♪
Happy birthday of 1ヶ月 [ボクの日記(1ヶ月)]
今日は、たっくんが生まれてちょうど1ヶ月目。
ということで、1ヶ月健診で大学病院に行ってきました。
体重測定も診察も、大泣きに泣かれましたが(^^;)
生まれた時よりも、体重は786gプラス♪ 身長は3.7㎝プラス♪
順調に成長してくれていました(^^)
良かった!
健診の後は、お世話になった助産師さんに会いに病棟へ。
ちょうど私の担当をして下さった助産師さんも居て下さって、
たっくんの担当の助産師さんと、お世話になった小児科の先生の
3人の女性方が、たっくんとの再会と成長を喜んで下さいました。
綺麗な女性たちに囲まれて♡
主人が見たら羨ましがるだろうなぁ、光景っ(^^)ウフ
退院が遅かったので、生まれてからもう1ヶ月も経つのね?!
という感じですが。
何はともあれ、無事に1ヶ月。迎えることができました。
感謝、感謝です。
生後5日目の頃。

ちょっと成長した、生後1カ月目の今日。

今後の成長が楽しみです♪
たっくん。
Happy birthday of 1ヶ月☆~
ということで、1ヶ月健診で大学病院に行ってきました。
体重測定も診察も、大泣きに泣かれましたが(^^;)
生まれた時よりも、体重は786gプラス♪ 身長は3.7㎝プラス♪
順調に成長してくれていました(^^)
良かった!
健診の後は、お世話になった助産師さんに会いに病棟へ。
ちょうど私の担当をして下さった助産師さんも居て下さって、
たっくんの担当の助産師さんと、お世話になった小児科の先生の
3人の女性方が、たっくんとの再会と成長を喜んで下さいました。
綺麗な女性たちに囲まれて♡
主人が見たら羨ましがるだろうなぁ、光景っ(^^)ウフ
退院が遅かったので、生まれてからもう1ヶ月も経つのね?!
という感じですが。
何はともあれ、無事に1ヶ月。迎えることができました。
感謝、感謝です。
生後5日目の頃。

ちょっと成長した、生後1カ月目の今日。

今後の成長が楽しみです♪
たっくん。
Happy birthday of 1ヶ月☆~
ボク、頑張ってます! [ボクの日記(0ヶ月)]
入院中は、直接母乳(直母)をやっていても途中で疲れてしまうようで、
体重を増やすための必要量を飲ませるために、直母以外に
絞ったお乳を哺乳瓶で飲ませていましたが、
最近はびっくりするぐらい、いっぱい飲めるようになってきました♪
たまに飲みすぎなんじゃないかと心配するぐらいで・・・(^^;)
たまに少量の吐きもどしをするのですが、すぐにまたお乳を欲しがるので
心配性の私は、どぎまぎしながら授乳をしています。
(”母乳外来”によると、大丈夫だそうです)
満腹中枢が形成されていないので、眠くなるか疲れるまで飲み続けるそうですが、
まるで「限界に挑戦!!」な小さなフードファイターに
感心するやら心配になるやら。
病院では飲めないことをあんなに心配していたのが嘘みたいで、
そんなに頑張って早く大きくならなくても良いからね~、と思ってしまいます(^^;)
病院から進められて、ベビー用の体重計をレンタルしているのですが、
1回で飲む母乳の量も日々増え、以前は心配で毎回計っていたのですが、
最近は一日1回程度の計測で済むように。
飲んでいるだけあって、体重も順調に増え続け(ややオーバーペースか? ^^;)、
生まれた時に比べると、抱っこした時にずしっとした重みを感じるようになりました。
母乳を飲む量が増えてきただけでなく、少しずつ出来るようになってきたことも。
お腹が空くと泣いて催促。
以前は泣くだけだったのに、数日前から自分の指をしゃぶり始めるように。
気がつけば、抱っこすると服にしがみついてお乳を催促するようにも。
掛け布団代わりにかけているタオルは、蹴って蹴ってすぐにはねのけ、
そのうち自分が上に上にと移動しちゃったり。
日々、出来ることが少しずつ増え、成長しているんだなぁと驚くばかりです。
起きているときは怪獣、寝ているときは天使な我が子。
ほっそりしていた頬や体が可愛らしくややふっくらし、赤ちゃんらしくなってきました。
ぷにぷにの頬を触るのが最近の私の楽しみです(^^)
体重を増やすための必要量を飲ませるために、直母以外に
絞ったお乳を哺乳瓶で飲ませていましたが、
最近はびっくりするぐらい、いっぱい飲めるようになってきました♪
たまに飲みすぎなんじゃないかと心配するぐらいで・・・(^^;)
たまに少量の吐きもどしをするのですが、すぐにまたお乳を欲しがるので
心配性の私は、どぎまぎしながら授乳をしています。
(”母乳外来”によると、大丈夫だそうです)
満腹中枢が形成されていないので、眠くなるか疲れるまで飲み続けるそうですが、
まるで「限界に挑戦!!」な小さなフードファイターに
感心するやら心配になるやら。
病院では飲めないことをあんなに心配していたのが嘘みたいで、
そんなに頑張って早く大きくならなくても良いからね~、と思ってしまいます(^^;)
病院から進められて、ベビー用の体重計をレンタルしているのですが、
1回で飲む母乳の量も日々増え、以前は心配で毎回計っていたのですが、
最近は一日1回程度の計測で済むように。
飲んでいるだけあって、体重も順調に増え続け(ややオーバーペースか? ^^;)、
生まれた時に比べると、抱っこした時にずしっとした重みを感じるようになりました。
母乳を飲む量が増えてきただけでなく、少しずつ出来るようになってきたことも。
お腹が空くと泣いて催促。
以前は泣くだけだったのに、数日前から自分の指をしゃぶり始めるように。
気がつけば、抱っこすると服にしがみついてお乳を催促するようにも。
掛け布団代わりにかけているタオルは、蹴って蹴ってすぐにはねのけ、
そのうち自分が上に上にと移動しちゃったり。
日々、出来ることが少しずつ増え、成長しているんだなぁと驚くばかりです。
起きているときは怪獣、寝ているときは天使な我が子。
ほっそりしていた頬や体が可愛らしくややふっくらし、赤ちゃんらしくなってきました。
ぷにぷにの頬を触るのが最近の私の楽しみです(^^)
無事に退院いたしました~♪ [ボクの日記(0ヶ月)]
子どもの名前が決まり、愛称は「たっくん」になりました。
皆さま、よろしくお願いします♪
この、たっくん。前回の記事にも書きましたが、
私たちに会いに、ちょっと早目の34週6日でこの世に生れ出てきてくれました。
体重も2104グラムと小さく、自発呼吸も難しかったので
すぐにNICUで処置を受け、呼吸器や栄養を胃に入れる管など、色んな管を付けられていました。
出産直後に顔を見た後は、当日は私も麻酔がまだ残っていたり、術後の熱を出したりで
写真でしか様子を確認できませんでした。
小さな体から出る沢山の管にちょっとショックを受けましたが、安らかな表情のたっくんに
ちょっぴり安堵もしました。
翌日の昼、車イスに乗ってたっくんに会いにNICUへ。
驚いたことに、2日目にして呼吸器が外されていました。
生きようとする小さな生命の力に驚きを感じました。
保育器に入っていたため、保育器の小さな窓から手を入れ、腕や顔を撫でて
「たっくん、ママ来たよ~。会いに来たよ~。」と話しかけました。
抱っこが出来ないのが残念だったけど、小さくて柔らかくて暖かい体に触れられて
本当に赤ちゃんを産んだんだという、不思議な驚きを感じました。
この日は早速、助産師さんが初乳をしぼって下さり、鼻から胃に入れた管から
たっくんに飲ませてくれました。本当に本当にちょっぴりの量の母乳だったけど、
母になったんだなぁと実感。
3日目は、多量の出血のための貧血と、背中から入れている麻酔の副作用のせいか、
酷い目まいと吐き気で起き上がることが出来ず。
車イスでも無理で、たっくんに会いに行くことが出来ませんでした。
NICUのスタッフの方が、今日のたっくんの写真を撮って届けて下さったのですが、
会いに行ってやれず、その写真を見ながら、悲しくて泣いてしまいました。
4日目。フラフラするのを我慢しながら、車イスでNICUへ。
この日、初めてたっくんを抱っこすることが出来ました。
体重が減って1900グラムになっていたため、羽のように軽かった・・・。
そして初めての直接母乳に挑戦。
たっくんとの触れ合いは、何処となくぎこちなかったけど、母乳を通して
親子の絆を得られたような気がします。
こんな感じで、この後もたっくんに会いにNICUに通いました。
その内に胃まで通していた管が外れ(どうやら邪魔な管を自分で引っこ抜いたようです ^^;)、
ますます力強さを見せ始めた、たっくん。
しかし、オムツを換える時に見えた、細い細い脚を見ると、何だかとても可哀想で。
早く産んでしまって、こんな思いをさせてしまったと、なんとも言えない気持ちになりました。
そのうち私が先に退院することになって、たっくんを残したまま帰るのが辛くて辛くて。
悲しくていっぱいいっぱい泣いたけど、毎日、会いに来ようと主人と約束。
それから毎日3時間ごとに搾乳した冷凍母乳を持って、たっくんに会うための
病院通いの日々が始まりました。
病院にいる間は、3時間ごとに直接、母乳をあげることも出来るので、出来るだけ挑戦。
新米ママは、小さなお口に含ませるのにも四苦八苦。
NICUのスタッフの方々の手助けを受けながら、ママもたっくんも、練習、練習。
もう無理なんじゃないかと思うほど苦労しましたが、その内に上手くできるように。
母と子の自然な姿だと思ってたけど、何でも最初からは上手く出来ないものなんですねぇ。
でも、このやり取りが、子どもに対する愛情を培うものになったので
母乳を頑張って良かったと本当に思います。
そしてその内に、足に入れていた点滴が外れ、心拍や体内の酸素濃度を計る器械も外れ、
全ての管から解放~!
たっくんも至極、自由を手に入れ嬉しそうでした。
しばらくして、先生から、お家に帰っても大丈夫かどうかの、お試し外泊のお話を頂き
挑戦することに。
母、とっても緊張~。
病院で直接母乳を必要量、きちんと飲ませるのに四苦八苦していたため、
家に連れて帰って大丈夫だろうかと不安で、お腹や胃が痛くなるほど緊張してしまって(^^;)
実際に家に連れて帰ってくると、思ったよりもスムーズに母乳を飲んでくれて一安心。
が、気ままに泣いて夜も寝させてくれないのに、母になる試練を感じました。
試行錯誤のお試し外泊を終え、病院に戻り、先生の診察を受けました。
無事に体重も増加していて、他も特に問題がなかったため、
この度、無事に退院となりました~♪
思っていたよりも早い退院になり、家族一同で大喜び。
たっくんが頑張ってくれたお陰だね。
慣れるまではしばらく大変だろうけど、今のこの時間を大切に、やっていきたいと思います。
支えて下さった皆さま、本当にどうもありがとうございます。
そして、これからも新米へなちょこママに力を貸してやって下さい。
皆さま、よろしくお願いします♪
この、たっくん。前回の記事にも書きましたが、
私たちに会いに、ちょっと早目の34週6日でこの世に生れ出てきてくれました。
体重も2104グラムと小さく、自発呼吸も難しかったので
すぐにNICUで処置を受け、呼吸器や栄養を胃に入れる管など、色んな管を付けられていました。
出産直後に顔を見た後は、当日は私も麻酔がまだ残っていたり、術後の熱を出したりで
写真でしか様子を確認できませんでした。
小さな体から出る沢山の管にちょっとショックを受けましたが、安らかな表情のたっくんに
ちょっぴり安堵もしました。
翌日の昼、車イスに乗ってたっくんに会いにNICUへ。
驚いたことに、2日目にして呼吸器が外されていました。
生きようとする小さな生命の力に驚きを感じました。
保育器に入っていたため、保育器の小さな窓から手を入れ、腕や顔を撫でて
「たっくん、ママ来たよ~。会いに来たよ~。」と話しかけました。
抱っこが出来ないのが残念だったけど、小さくて柔らかくて暖かい体に触れられて
本当に赤ちゃんを産んだんだという、不思議な驚きを感じました。
この日は早速、助産師さんが初乳をしぼって下さり、鼻から胃に入れた管から
たっくんに飲ませてくれました。本当に本当にちょっぴりの量の母乳だったけど、
母になったんだなぁと実感。
3日目は、多量の出血のための貧血と、背中から入れている麻酔の副作用のせいか、
酷い目まいと吐き気で起き上がることが出来ず。
車イスでも無理で、たっくんに会いに行くことが出来ませんでした。
NICUのスタッフの方が、今日のたっくんの写真を撮って届けて下さったのですが、
会いに行ってやれず、その写真を見ながら、悲しくて泣いてしまいました。
4日目。フラフラするのを我慢しながら、車イスでNICUへ。
この日、初めてたっくんを抱っこすることが出来ました。
体重が減って1900グラムになっていたため、羽のように軽かった・・・。
そして初めての直接母乳に挑戦。
たっくんとの触れ合いは、何処となくぎこちなかったけど、母乳を通して
親子の絆を得られたような気がします。
こんな感じで、この後もたっくんに会いにNICUに通いました。
その内に胃まで通していた管が外れ(どうやら邪魔な管を自分で引っこ抜いたようです ^^;)、
ますます力強さを見せ始めた、たっくん。
しかし、オムツを換える時に見えた、細い細い脚を見ると、何だかとても可哀想で。
早く産んでしまって、こんな思いをさせてしまったと、なんとも言えない気持ちになりました。
そのうち私が先に退院することになって、たっくんを残したまま帰るのが辛くて辛くて。
悲しくていっぱいいっぱい泣いたけど、毎日、会いに来ようと主人と約束。
それから毎日3時間ごとに搾乳した冷凍母乳を持って、たっくんに会うための
病院通いの日々が始まりました。
病院にいる間は、3時間ごとに直接、母乳をあげることも出来るので、出来るだけ挑戦。
新米ママは、小さなお口に含ませるのにも四苦八苦。
NICUのスタッフの方々の手助けを受けながら、ママもたっくんも、練習、練習。
もう無理なんじゃないかと思うほど苦労しましたが、その内に上手くできるように。
母と子の自然な姿だと思ってたけど、何でも最初からは上手く出来ないものなんですねぇ。
でも、このやり取りが、子どもに対する愛情を培うものになったので
母乳を頑張って良かったと本当に思います。
そしてその内に、足に入れていた点滴が外れ、心拍や体内の酸素濃度を計る器械も外れ、
全ての管から解放~!
たっくんも至極、自由を手に入れ嬉しそうでした。
しばらくして、先生から、お家に帰っても大丈夫かどうかの、お試し外泊のお話を頂き
挑戦することに。
母、とっても緊張~。
病院で直接母乳を必要量、きちんと飲ませるのに四苦八苦していたため、
家に連れて帰って大丈夫だろうかと不安で、お腹や胃が痛くなるほど緊張してしまって(^^;)
実際に家に連れて帰ってくると、思ったよりもスムーズに母乳を飲んでくれて一安心。
が、気ままに泣いて夜も寝させてくれないのに、母になる試練を感じました。
試行錯誤のお試し外泊を終え、病院に戻り、先生の診察を受けました。
無事に体重も増加していて、他も特に問題がなかったため、
この度、無事に退院となりました~♪
思っていたよりも早い退院になり、家族一同で大喜び。
たっくんが頑張ってくれたお陰だね。
慣れるまではしばらく大変だろうけど、今のこの時間を大切に、やっていきたいと思います。
支えて下さった皆さま、本当にどうもありがとうございます。
そして、これからも新米へなちょこママに力を貸してやって下さい。
突然のエピローグとプロローグ [妊娠9か月]
心配してくださった方々にはご報告が遅れて大変申し訳なかったのですが、
遅ればせながら、無事に出産いたしました。
お陰様で、母子共に元気にしています。
ありがとうございました。
前の記事で入院したことを書きましたが、その記事を書いた4日後の11月8日の朝。
前日の晩から強い腹痛と腰痛で一睡もできずにいたところ、
いつもより赤い少量の出血があり、診察を受けました。
出血の量が少なかったこともあり、安静にして様子をみようということになったため、
助産師さんの勧めもあって、お風呂の代わりに体を拭いてもらおうと準備をしていたところ・・・
いつもとは違う感覚が。
慌てて助産師さんに来てもらい見てもらうと、大量とはいかないものの、かなりな量の出血。
再度、主治医の先生に診察してもらうことになったのですが、
診察台に乗っている間もドロッと塊が流れ落ちる感じがあり(表現が生々しくてすみません)、
怖くて思わず悲鳴をあげました。
外来の担当の先生も駆けつけてくれて、診察をしてもらったのですが、
「凄い大量出血ではないけれど、これだけ出血したら、これ以上様子をみるメリットはないから
今日、手術しましょう。」とのこと。
涙、涙の私に、「入院して1週間、お腹で子供を育てられたから良かったと思いましょう」
と励まして下さいましたが、余りにも突然の出来事で、恐怖と戸惑いでいっぱいいっぱい。
出血も恐ろしかったけど、えっ?もう生まれてきちゃうの??という感じでした。
家族に連絡はつくかな?と言われて、主人と母に電話したのが、手術開始の40分ほど前。
家から病院までは車で高速に乗って約30分。
道が混んでいたら間に合わない、ぎりぎりの時間。
主治医に「手術の前に家族に会っておいた方が良い」と言われ、
私、このまま独りぼっちで死んじゃったらどうしよう、と、涙が止まらなくて。
今から輸血しながら行くよと、手術前から輸血を開始。
そして手術開始の10分前にベットに乗ったまま部屋を出発。
ちょうどその時に主人が駆けつけてくれました。
ここでまた、ちょっと気が緩んで号泣。
急な手術だったためか、執刀医の先生方や研修医の先生、助産師さん、
みんなで手術室まで移動。
手術室の手前で主人とはお別れ。
母はタクシーで駆けつけてくれたものの、私が手術室に入って10分後ぐらいに
到着したと、後から聞きました。みんな、慌てさせてごめんなさい。
手術は胸から下の部分的な麻酔から始まり、全身麻酔しか経験のない私はちょっと緊張。
手術開始の声でお腹が切られたようだけど、もちろん、まったく痛みや感覚はなく。
それよりも、麻酔、その他の薬の副作用で、気持ち悪さや動悸の激しさが苦痛で。
息が苦しくて苦しくて、早く赤ちゃんを取り出してもらいたいと思いました。
多分、手術開始から30分ほどたったころ、「赤ちゃん、生まれましたよ」の声。
しばらくして産声。とても小さな声だったけど、しっかり泣いてくれていました。
あぁ、良かった。
そしてもうしばらくしてから、初めてのご対面。
しっかりと目を開けて、私の方を見てくれていました。
わぁ、本当に赤ちゃん!そんな不思議な感覚でした。
抱っこは出来なかったけど、代わりに手を握ってご挨拶。
生まれてきてくれてありがとう。
続いて、胎盤を除去する手術が続きます。
何だかもう疲れてしまってしんどくて。出来れば眠らせて欲しい・・・と思っていたのですが、
気づけばだいぶと時間が経っていたようで。
前置胎盤のため、出血をできるだけ止めるための処置をしながらの手術だったようで、
通常の帝王切開手術とは手順が違う手術だったようです。
結局、1時の開始から部屋に戻ったのが3時半。
ラッキーなことに、胎盤の癒着は無く、先手先手の止血をしながらの手術だったものの、
出血量は約2リットル程あったようで、沢山の輸血をすることになってしまいました。
でも、これで癒着があれば、体の血が全て入れ替わるほどの出血があっただろうとのことで。
まぁ、良かったなという感じです。
赤ちゃんは、34週6日で生まれてしまったため、呼吸が難しく、
NICU(新生児特定集中治療室)に運ばれ、保育器の中で呼吸のための管や
栄養やお薬をとるための管、点滴など、様々な処置を施されましたが、
それでも元気に力強い生命力を発揮してくれていました。
出生時の体重は、2104g。
とっても小さいけど、親子共々、頑張っていきます!
遅ればせながら、無事に出産いたしました。
お陰様で、母子共に元気にしています。
ありがとうございました。
前の記事で入院したことを書きましたが、その記事を書いた4日後の11月8日の朝。
前日の晩から強い腹痛と腰痛で一睡もできずにいたところ、
いつもより赤い少量の出血があり、診察を受けました。
出血の量が少なかったこともあり、安静にして様子をみようということになったため、
助産師さんの勧めもあって、お風呂の代わりに体を拭いてもらおうと準備をしていたところ・・・
いつもとは違う感覚が。
慌てて助産師さんに来てもらい見てもらうと、大量とはいかないものの、かなりな量の出血。
再度、主治医の先生に診察してもらうことになったのですが、
診察台に乗っている間もドロッと塊が流れ落ちる感じがあり(表現が生々しくてすみません)、
怖くて思わず悲鳴をあげました。
外来の担当の先生も駆けつけてくれて、診察をしてもらったのですが、
「凄い大量出血ではないけれど、これだけ出血したら、これ以上様子をみるメリットはないから
今日、手術しましょう。」とのこと。
涙、涙の私に、「入院して1週間、お腹で子供を育てられたから良かったと思いましょう」
と励まして下さいましたが、余りにも突然の出来事で、恐怖と戸惑いでいっぱいいっぱい。
出血も恐ろしかったけど、えっ?もう生まれてきちゃうの??という感じでした。
家族に連絡はつくかな?と言われて、主人と母に電話したのが、手術開始の40分ほど前。
家から病院までは車で高速に乗って約30分。
道が混んでいたら間に合わない、ぎりぎりの時間。
主治医に「手術の前に家族に会っておいた方が良い」と言われ、
私、このまま独りぼっちで死んじゃったらどうしよう、と、涙が止まらなくて。
今から輸血しながら行くよと、手術前から輸血を開始。
そして手術開始の10分前にベットに乗ったまま部屋を出発。
ちょうどその時に主人が駆けつけてくれました。
ここでまた、ちょっと気が緩んで号泣。
急な手術だったためか、執刀医の先生方や研修医の先生、助産師さん、
みんなで手術室まで移動。
手術室の手前で主人とはお別れ。
母はタクシーで駆けつけてくれたものの、私が手術室に入って10分後ぐらいに
到着したと、後から聞きました。みんな、慌てさせてごめんなさい。
手術は胸から下の部分的な麻酔から始まり、全身麻酔しか経験のない私はちょっと緊張。
手術開始の声でお腹が切られたようだけど、もちろん、まったく痛みや感覚はなく。
それよりも、麻酔、その他の薬の副作用で、気持ち悪さや動悸の激しさが苦痛で。
息が苦しくて苦しくて、早く赤ちゃんを取り出してもらいたいと思いました。
多分、手術開始から30分ほどたったころ、「赤ちゃん、生まれましたよ」の声。
しばらくして産声。とても小さな声だったけど、しっかり泣いてくれていました。
あぁ、良かった。
そしてもうしばらくしてから、初めてのご対面。
しっかりと目を開けて、私の方を見てくれていました。
わぁ、本当に赤ちゃん!そんな不思議な感覚でした。
抱っこは出来なかったけど、代わりに手を握ってご挨拶。
生まれてきてくれてありがとう。
続いて、胎盤を除去する手術が続きます。
何だかもう疲れてしまってしんどくて。出来れば眠らせて欲しい・・・と思っていたのですが、
気づけばだいぶと時間が経っていたようで。
前置胎盤のため、出血をできるだけ止めるための処置をしながらの手術だったようで、
通常の帝王切開手術とは手順が違う手術だったようです。
結局、1時の開始から部屋に戻ったのが3時半。
ラッキーなことに、胎盤の癒着は無く、先手先手の止血をしながらの手術だったものの、
出血量は約2リットル程あったようで、沢山の輸血をすることになってしまいました。
でも、これで癒着があれば、体の血が全て入れ替わるほどの出血があっただろうとのことで。
まぁ、良かったなという感じです。
赤ちゃんは、34週6日で生まれてしまったため、呼吸が難しく、
NICU(新生児特定集中治療室)に運ばれ、保育器の中で呼吸のための管や
栄養やお薬をとるための管、点滴など、様々な処置を施されましたが、
それでも元気に力強い生命力を発揮してくれていました。
出生時の体重は、2104g。
とっても小さいけど、親子共々、頑張っていきます!
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